小田原剣道連盟
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小田原剣道連盟の紹介
 
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 会長挨拶
 
   
 
 

 

 
  本年度より当連盟会長に就任いたしました小松崎和夫です。 平素は、当連盟の事業運営に関しまして格別のご支援、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。衷心より厚く御礼申し上げます。
 小田原は、北条家が関東地方一円の広い範囲を支配下とし、戦国時代最大の巨城 「小田原城」 に居を構えていた地であります。 北条早雲に始まる北条家は5代100年にわたって小田原城を拠点に関東を治めました。 その後、江戸時代には名君として聞こえの高かった小田原城主 大久保忠真が、藩校として「集成館」を建て藩主、子弟の文武教育に情熱を注いでこられた地でもあります。
 当連盟では、このような歴史や伝統、恵まれた風土に感謝しつつ剣道の普及と伝承に力を注いでまいりました。これからも先人達が残してくださった歴史と伝統を汚すことなく、これまで培ってきた全ての資産を次世代に引き継いでまいりたいと考えております。
 さて、現代社会において「いじめ」問題は依然あとを絶ちません。 他人を思いやる心、礼節、精神面の強さといったものを剣道を通してしっかり身体に身につける「学びの場」を目指し、青少年の健全育成の一端を担いたいと思っております。 少子化が進む中、少年少女への剣道の普及と強化は今一番求められている責務であり、当連盟が最優先で取り組んでいかなければならない重要な課題でもあります。   様々な行事を通して剣道の魅力をPRし、剣道人口の拡大を図ってまいりたいと考えております。
 そして、当連盟の会員の皆様とともに和やかで活気ある組織作りを目指し、老若男女誰もが参加でき、お互い学び合える場を提供してまいります。  会員の皆様への情報提供につきましては当連盟のホームページを最大限活用し、迅速かつ丁寧に発信してまいります。 また、剣道活動に関するご意見、お問い合わせにつきましても、速やかに対応してまいりたいと考えておりますので、是非ご活用くださるようお願いいたします。

タウンニュース人物風土記 小松崎会長

 

 
      
   
 
 小田原剣道連盟の歩み
 
   
 
昭和27年
小田原市剣道協会として発足。
 
昭和30年
足柄上郡、足柄下郡が加わり、小田原地区剣道連盟に改称。
同時に神奈川県剣道連盟に加盟。(会員数約200名)
 
昭和55年
会員数の増加により(約1200名)、南足柄市・足柄下郡が独立。
小田原市剣道連盟に改称。
 
平成18年

足柄下郡剣道連盟と合併し、小田原剣道連盟と改称。

 
平成30年

南足柄市剣道連盟と合併。
(会員数約800名)

   
  現在に至る。
 
   
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