今年度からの小田原剣道連盟の新たな取り組み「小田原剣道連盟・三本の矢プロジェクト」のひ
とつ、剣道人口増加ならびに継続率向上に向けた取り組みとして「中学生・高校生交流稽古会」
を実施しました。
小田原剣道連盟が統括する神奈川県西部では、数年前から中学校部活動がなくなる学校も多くなり、いよいよ来年度からは、部活動地域展開が本格化していく状況にあります。そのような中で、現在、剣道を志している中学生諸君が、あるいはこれからはじめようとしている中学生が、安心して剣道が継続できる、高校に行っても剣道ができる環境があることを、実際に高校生と交流しながら感じ、新たな希望につながるような、そのような機会として計画されたものです。
稽古会は、とても充実したものになり、中高生同士が交流する機会も多くみられました。また、今回は地域限定ではありますが、参加してくれた高校生剣士による高校部活動の様子などもPRしてもらいました。参加した中高生や保護者皆様からも充実した行事であったとの声が寄せられました。
今回の結果をしっかりと検証し、引き続き、剣道の魅力を発信し、剣道を志す人の増加や継続率の向上に向けて連盟一丸となって取り組んでいきたいと思います。
参加:高校生38人(26/12)・中学生37人(18/19)
※ カッコ内は(男子/女子)
ギャラリー
開会式準備運動素振り









基本稽古・地稽古



























高校紹介





指導稽古
























閉会式







