剣道(審判法)講習会
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 令和8年 5 月16日(土) 15:00~17:30 (15:00~受付) |
| 場所 | 開成小学校体育館 |
| 講師 | 剣道教士八段 小笠原 正記先生(連盟副会長) |
| 参加資格 | (1) 剣道四段以上の先生方、一般愛好者の方 (2) 各支部で指導に携わる機会のある剣道三段以上の方 |
5月16日(土)、開成小学校体育館にて強化普及部主幹による「審判講習会」が開催されました。
当日は、小笠原正記副会長のご指導のもと、中学生と一般の先生方による模擬試合での審判実技主に技術の向上を図りました。
内容
参加者:23名
開式&小笠原正記先生による講習
石井謙司会長より開式の挨拶をいただき、小笠原 正記先生による講義がありました。
講義では特に今年度中央講習会での伝達事項でもある「鍔(つば)迫り合い」と「残心」について、解説いただきました。







実践講習






閉会式
最後に石井謙司会長より総評をいただきました。
今回の講習で学んだ内容を各団体・日々の稽古に持ち帰り、正しい審判技術の定着と試合運営の向上に努めてまいりましょう。参加された皆さま、大変お疲れ様でした。


