講師
石井謙司先生、奥津貴先生
参加者
午前 剣道講習会(指導者対象 / 木刀による剣道基本技稽古法):16名
午後 木刀による剣道基本技稽古法講習会:21名

午前:剣道講習会(指導者対象 / 木刀による剣道基本技稽古法)

午前の部の剣道講習会では、

木刀による剣道基本技稽古法についてしっかり指導をしていただきました。
基本1〜9の技を
・木刀で動作をしっかりと確認
・剣道具をつけ、竹刀でしっかりと打突
・踏み込み足で打突
・打突して抜ける

剣道講習会の最後に田口会長より、以下の言葉をいただきました。

子どもの指導の際に今日学んだことを伝えてください。その際に解りやすい言葉で伝える事が重要です。
伝えるポイントは以下の通り
・竹刀は刀である事を念頭に置いて、「一足一刀の間合い」や「横手あたりの間合い」を伝える
・実際に木刀が届いていないことが見受けられ、木刀が打突部位に届くことが重要
・合気で所作を合わせること
・打突で終わりでなく残心まで気を抜かないこと

午後:木刀による剣道基本技稽古法講習会

午後の部は、今月の級審査を受審する受講者が集まり、午前中参加した指導者が個別に付き指導を行いました。
木刀による剣道基本技稽古法の指導時に、講師の奥津先生と中西先生の模範演技を見せて頂き
一足一刀の間や動作のメリハリなどを見せて頂きました。

講習会の後、六段以下の指導者による指導稽古を行いました。

最後に石井先生より以下のお言葉をいただきました。
・打突部位で打突できているか?打てていない場合、一足の間合いでない。
・打突は鋭く打てているか。
・元立ちは動いていけない時に動かない。特に残心の時。
・気持ちを合わせて、お互いの動作を合わせること。

大変有意義な講習会となりました。ご指導頂いた先生がたありがとうございました。

講習会終了後、参加いただいた指導者で、合同稽古を行いました。

参加していただいた、先生方1日ありがとうございます。
今後も強化普及のためにご協力をよろしくお願いいたします。

ギャラリー

指導いただいた先生方

田口先生、石井先生、奥津先生、和田先生、中西先生

午前:指導者講習会

午後:木刀による剣道基本技稽古法講習会

奥津先生と中西先生の模範演技

終了後の稽古